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ボイラー

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設定工事から整備・メンテナンスまで、ボイラーに関するすべてのニーズにお応え致します。

ボイラーは熱源、蒸気・温水の供給源として、工場の心臓部となる大切な設備です。弊社は50年以上の経験に基づき、大型の水管、炉筒煙管ボイラーはもとより、小型貫流ボイラー、温水ボイラーに至る全てのボイラーを熟知し、県下随一の納入実績を有しております。設置工事はもとより、整備工事、ボイラー薬品・水処理、公害測定、メンテナンスに至るまで、専任のスタッフがお客様のボイラーに関する全てのニーズにお応えします。

貫流ボイラー


貫流ボイラーは保有水量が少なく、早く蒸気を発生させることができます。炉筒煙管ボイラーと比べると蒸気の発生までの時間が非常に早いのも特徴です。ボイラー本体もコンパクトなボイラーなので、ボイラーを置くスペースが狭い、という場所でも設置が可能です。
資格的にも多くの貫流ボイラーはボイラーの技師免許も必要なく講習を終了したボイラー取扱技能講習修了者と簡単な資格で運用できるのもメリットです。
対象となる貫流ボイラーは性能検査を受ける必要もありません。別途関係法令によって自主検査が必要ですが性能検査と比べると費用も抑えることができ経済的です。
貫流ボイラーは人が中に入って清掃するのが難しいため水処理がシビアになります。

【法令】ボイラー及び圧力容器安全規則(厚生労働省令)
第94条:1年に1回、小型ボイラーは法令の定める項目の自主検査を行う義務がある。
第95条:事業者は、前項第一項、又は第二項の自主検査を行った場合において、異常を認めた時は補修、その他の必要な措置を講じなければならない。

炉筒煙管ボイラー


炉筒煙管ボイラーは伝熱面積当たりの保有水量が比較的に多いため、大量の蒸気を使い負荷変動の激しい設備にも、圧力・水位の変動が少ないので対応できます。
ボイラーの中に入りメンテナンスできますので清掃も比較的容易です。

水管ボイラー

<ボイラー整備>
弊社は貫流ボイラーの定期点検をはじめ、炉筒煙管ボイラーと水管ボイラーの性能検査準備工事も行っております。

貫流ボイラーはは年に一回性能検査を受けることが義務付けられています。

お気軽にお問い合わせ下さい。 TEL 099-226-1266 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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